4/12 薬で病気は治らない その④

今までは、病気を治すのは医者でもなければ薬でもない、というお話でしたね。
では、いったいどうすれば病気を治せるのでしょうか?


だるい、 疲れやすい、 肩こり、 腰痛、 目の疲れや乾燥、 便秘、 唇や皮膚の乾燥、 のどの渇き、 寝つきが悪い、 トイレが近い、 口内炎、 皮膚炎、 胃炎、 鼻炎、 関節炎 などなど。


これらの様々な症状は、いわば病気になる一歩手前の段階です。
これらの症状を取り除くこはとっても簡単。
薬を飲めばあっという間に症状は治まります。

けれど、実はいろいろな症状は、内臓のトラブルを表面に表しているんです。
つまり、内臓のトラブル信号なんですね。

その信号を無視して、薬で症状を押さえ込んだとき、内臓がいったいどれだけ苦しんでいるかわかりますか?

薬を飲みつづければ、内臓は、その苦しみをさらに強い痛みや症状によって訴えてきます。
恐ろしいことに、多くの人は、もっと強い薬で押さえ込むということをやっています。

コレ、実はとっても恐い話です。

“内臓”には口がありません。ですから、トラブルをいろいろな症状を表面に出すことによって、我々に伝えているんです。

ですから、表面に出た色々な症状から、いったいどこが悪いのかを判断し、その内臓のケアをしていくことが大切なんですね。



なるほど!よくわかった!
 
難しくてよくわからない!(← こういう方は、コメント欄に質問をどうぞ。お答えできる範囲でお答えします。)


写真は2歳8ヶ月の娘です。将来は彼女も整体師?
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by ietaka-karatsu | 2005-04-12 23:34 | 健康


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