12/28 腎臓の話 その2

前回の続きです。

腎臓 = 生命の源 という話をしました。

つまり、腎臓を酷使することは、自らの生命を削っているのと同じです。

[腎臓に負担をかける行為その1 過度な性的行為]

性的な行為は、腎臓に負担をかけます。
東洋医学ではごく普通の話ですが、西洋医学一辺倒の日本では、この考えはまだまだ一般的ではありません。

性行為は、自らの命を削り、新しい生命を作り出すということです。
過度な行いは、老化を早め、腰痛、ひざ痛、薄毛など、前回話した症状を引き起こします。
若いころの性行為過多は、老後にかなりの影響を及ぼすことに…

逆に言えば、性欲が強い人は生まれ持った“腎”の機能が高いということです。生命力が高い。

性的なエネルギーとクリエイティブなエネルギーはつながっています。
その性的なエネルギーを、性行為に使わずに、クリエイティブな方向に使えば、ものすごいパワーを発揮します。

“英雄、色を好む”という言葉があるように、創造性豊かな人は、性的なエネルギーを上手に利用しているのかもしれないですね。
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by ietaka-karatsu | 2004-12-28 16:35 | 健康


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