私が菜食になった理由 その②

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じゃーん。
私が大好きだった食べ物とは…


カップラーメンでした。
聖カノンさん、大正解。
正解したので、しぜん健康センター特製、サバイバルグッズを差し上げます。(ウソです)



話を戻しまして…

カップラーメン。
ほぼ毎日食べてました。^^

ひどいでしょ。
小学校低学年のころですよ。


一体全体、なぜ、カップラーメンなんかを好きになってしまったのでしょう?^^


それは、おうちのご飯が嫌いだったからなんですよー(--)


実は、家はとっても貧乏だったんです。
というか、今考えれば、たいして貧乏ではなかったのですが、両親が「貧乏家庭」と思い込んでいたんですね。

「家は貧乏だから、贅沢は敵!」
「おいしいものは食べれない!」
は家の母の口癖でした^^


その結果、毎日のおかずのメニューは、いわしとかさんまとかの焼き魚ばっかり…
たまーに、野菜炒めとかおさしみとか…。

でも、小さい頃って、野菜傷めとか、さしみとか、焼き魚とか、食べれないじゃない?
そりゃ、大人にしてみたらおいしそうなメニューかもしれないよ。

でも、ハンバーグとか、スパゲッティとか、オムライスとか食べたいじゃないですか、小さいころは。
見た目とかも含めて…
こういったものを家で食べた記憶がない^^


共働きだったので、母親は4時位に家に帰ってくる。
そして、そのままがっーと、昼寝をしてしまうんです。
7時頃に父親が帰ってくるので、6時くらいにあわてて飛び起きて、急いで夕食のしたくをするから、いつもドタバタ^^


急いで野菜炒め作って、一つの大皿にどんと盛って、さあ食えー、みたいな…^^

ごはん、味噌汁も自分でよそって食べなさいという感じだった。

それで、作った母親自身は、食べないんですよ^^
台所で、缶ビール飲みながら、なんかつまんでいるだけで、いつも晩ご飯は食べなかったですね、母親は…


仕事が忙しかったときは、ご飯作るのが大変ということで、近所の魚屋で、お刺身を買ってくる。
そしてそれを出しておしまい、みたいな日が何回もあった。

その食事に文句をつけようものなら…
カミナリがおちました^^

「家は貧乏なんだから…」
「仕事が忙しいんだから…」
と怒鳴られました(--)


そんな中、月に一、二回、カレーライスの日があったんです(^o^)
もう、その日は食いまくりました。


めったに食べれないですから、死ぬほど食いました^^


それから、極たまーに行く外食。
本当に極たまにです^^

といっても行く場所はいつも同じ。
1000円焼肉食べ放題^^

でも、これがまた嬉しくて嬉しくて…


だって、普段食べられないものが、山ほどあるから…

ハンバーグ、エビフライ、フライドポテト、コーンスープ、ソーセージ。

もう本当、これ以上食えないの限界までいってから、さらにおかわりしました。
そして、決まっていつもトイレで吐いてました^^


すごいでしょ^^
というかバカですよねー。


でも、こんな日はめったにありません。
普段は、いわし、さんま、野菜炒め、さしみとかの繰り返し。


そんな中のある日。
日清のカップヌードルに出会う日がやってくるのです。


はじめて食べたときの感想は…

「この世でこんなにうまい物があるのか!」
でした。^^


そして、この日から、カップラーメン中毒の日々が始まったのでした^^


つづく
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by ietaka-karatsu | 2006-02-08 16:39 | 真実が隠れた!?物語


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