2/3 牛乳神話崩壊 その①

牛乳が大好きな方、ごめんなさい。
今回は、牛乳に“ダメだし”をします。
「牛乳をこれからも飲み続けたい」という人は、読まないほうがいいかもしれません…

心の準備はよろしいですか?ではいきます。

牛乳は体によくありません。特に日本人は牛乳が合いません。

なぜか。
それにお答えする前に、“牛乳が体に良い”という理屈をもう一度良く考えて見ましょう。

牛乳には、良質なたんぱく質、カルシウムが豊富に含まれている。ビタミン、ミネラルもバランスよく含み、完全栄養食品である。

これが牛乳が良いといわれている理由です。
もうおわかりですね。

牛乳が体に良いという理屈は、やっぱり、栄養学が元になっているのです。(栄養学については、過去ブログを参照してくださいね)
つまり、口に入る前の牛乳を分析したに過ぎません。

牛乳は、戦後、欧米諸国から日本に持ち込まれました。
しかし、ヨーロッパと日本では、食文化が全く違います。
さらに、ヨーロッパの人々と日本人では、体型、体質、体内の環境、これらすべてが違います。

それらを無視して、栄養があるという理屈だけで、無条件に取り入れていいものでしょうか。

高温、多湿の日本では、乳牛を飼育する段階で、すでに無理があるといわれています。
さらに、通常私たちが口にする牛乳は、高温殺菌処理されます。
これは、自慢の栄養素をことごとく破壊します。

こういう牛乳を子牛に与えると、みな死んでしまうそうです。
子牛が死んでしまうような物が、人間に良いといえるでしょうか。

今回はここまでにします。
次回は、牛乳が良くない理由を、さらに詳しく説明します。


追伸、牛乳業界はこれから厳しくなっていく、というのが私の予測です。
表にはなかなか出てきませんが、牛乳の有害性についての資料は、いくらでもあると言われています。
牛乳販売店は、牛乳に代わる、新たな商品を、今のうちに準備しておく必要があるかもしれません。
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by ietaka-karatsu | 2005-02-03 02:02 | 健康


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