2/5 牛乳神話崩壊 その②

牛乳は栄養満点です。牛の子供にとっては…

言うまでもないですが、本来、牛乳は、牛の子供が飲むものです。
それが、人間のために、薬品入りの餌で育った牛から、本来とはけた違いの量が搾りとられます。

このように自然に反して得られたものが、果たして本当に体に良いと言えるのでしょうか。

私たちは、「自然がいい、天然物がいい」などと、よく口にします。
そして、無添加、無農薬などには、すごくこだわります。
しかし、こういったことにはなかなか目が向きません。

牛乳は、“牛の血液が形を変えたもの”です。
人間は、外から入ってきたたんぱく質に拒絶反応を起こします。
当然、牛の血液に対しても拒否反応を示します。

特に日本人は、乳製品を分解できる酵素が少ないのです。(たんぱく質をアミノ酸レベルまで分解できないまま、吸収される割合が高い)
これは、食文化の違いから当然といえます。

これ以外にも、牛乳が体に良くない理由はたくさんあります。
ですが、しょせん理屈です。
“牛乳が体に良い”とも“悪い”とも、理屈では何とでもいえるのです。


牛乳が本当に体に良いのか?
この真実が知りたい人は、前回、私のブログにコメントをくださった、みなこさんの2004.12.21のブログを見てください。(一つ目のコメントの名前をクリックすれば行けます)

ここに、いくつかの写真が掲載されています。これがすべてを物語っています。
理屈などいりません。

この写真から、何かを感じとる人もいるでしょう。何にも感じない人も、もちろんいるでしょう。
それぞれで受け取ってくれれば、それでいいと思います。
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by ietaka-karatsu | 2005-02-05 02:42 | 健康


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