2/7 恥ずかしい話

実は、ほんの数年前までの私の体はひどいものでした。

体が硬く、腰痛持ち。肌には潤いがない。目は黄色く濁っていて、輝きがない。頭が重く、身体がだるい。覇気がなく、疲れやすい。気分が落ち着かず、イライラする。

そんな状態でした。
そのころはサラリーマンでしたが、仕事がとてもハードに感じ、休みの日は一日中寝ていました。

現在の体は、当時に比べ、一変しています。
気力、体力ともに充実。疲れをほとんど感じません。腰痛もなくなり、身体も軽く、かなり柔らかくなりました。
ハードな仕事をバリバリこなし、休みの日も精力的に活動しています。
精神的にも落ち着き、イライラすることもなくなりました。

身体の調子が良くなったことをきっかけに、色々なことに、とても良い変化が起きました。

一例をあげると… 
収入が上がった。頭の回転が速くなった。記憶力が高まった。身体的感覚が鋭くなった。周りの人からよく褒められるようになった。初めて会う人に、若く見られるようになった。奥さんとけんかしなくなった。子供の体も丈夫になった、等々。
自分でもびっくり。(笑)

数年前の状態から、現在の状態になるまで、気がついたこと、学んだことがたくさんあります。
私が実践して、よかったもの、効果か高かった方法を皆さんに、惜しみなく提供していきたいと考えています。

情報があふれている時代です。
前回、聖カノンさんがおっしゃっていましたね。
「いったい、何を信じればいいのかわからない」

全くその通りですね。
私は職業上、たくさんの健康情報を得る機会がありました。
はじめはすごく混乱しました。

「自分が学んできたことが、全く役に立たない」と落ち込んだり、悩んだ時期もありました。(当時は気がつかなかったのですが、実際に役に立たないことはないんです)
自分を否定したくないがために、他人と言い争うことも多々ありました。

しかし、今は、自分の体調の変化を通して、正しい方向が見えつつあります。
もちろん、私も完璧ではありません。
ですから、間違った情報を提供してしまうこともあるかもしれません。
その時は、遠慮なくご指摘ください。

私の健康への考えの原点になっている、良書を紹介します。

「自然治癒力を活かせ」 講談社 小倉 重成

私が一番尊敬している、お医者さんが書いた本です。
私はこの本で、健康に関する疑問はほとんど解けました。
すでに絶版ですが、健康関係に携わっている人には、重宝されている本です。
アマゾンで注文すれば、まだ手に入ります。(当然中古ですが)

その他に、解りやすい本をいくつか紹介します。

「ナチュラルダイエット」 Discover ハーヴィー・ダイヤモンド・著 弓場 隆・訳

食べ物について解りやすく書いてあります。乳製品についても触れています。
全米で1200万部のベストセラーです。やせたい人、必読!(笑)

「成功への9ステップ」内の健康編。 幻冬舎 ジェームス・スキナー

神田先生も推薦しています。成功者の視点で語られた健康情報です。


ついでに、牛乳の危険性を指摘している本も紹介しておきます。

「牛乳には危険がいっぱい」 東洋経済新報社 フランクオスキー 弓場 隆
「牛乳を飲むとガンになる」 ペガサス 医学博士 森下 敬一
「牛乳神話完全崩壊」 メタモル出版 外山 利通



今回は、長くなってしまいましたね。
最後までお付き合いくださって、ありがとうございます。
 
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by ietaka-karatsu | 2005-02-07 08:02 | 健康


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