2005年 01月 27日 ( 1 )

1/27 季節の物、旬の物

前々回、聖カノンさんがおっしゃっていた通り、“季節のもの、旬のもの”が体にいいというのは、おわかりかと思います。

しかし、現在のスーパーや八百屋の店頭は本当に季節感がありません。一年中、どんな野菜でも手に入ります。
ですから、みなさんに、野菜の本来の旬の季節をご提供いたします。

かぶ     10月~4月
だいこん   11月~3月
こまつな   11月~4月
ごぼう     11月~4月
れんこん   11月~4月
はくさい    12月~3月
ほうれん草  12月~3月
ねぎ      12月~3月
にんじん    一年中
にら       3月~6月、10月~11月
さやえんどう  4月~6月
キャベツ    4月~6月
いんげん   6月~9月
なす      7月~9月
きゅうり    7月~9月
とまと     7月~9月
おくら     7月~9月
かぼちゃ   7月~10月

一般的に、夏に取れるものは、体を冷やすものが多く、冬のものは保温作用を持ちます。
一昔前は、季節に応じた旬のものを料理することで、自然と陰陽のバランスが取れていたと言えます。
しかし、現代はその頃に比べると、毎日がパーティーのような食事です。
食事内容が陽性に片寄っているのならば、冬でも多少陰性食をとることをお勧めします。

トーストにソーセージ、目玉焼き
ご飯、納豆、味噌汁
パスタにサラダ
牛丼、カツ丼、天丼
てんぷらそば、うどん
チャーハンに餃子
ラーメン
カレーライス
コンビニ弁当
ハンバーグステーキにライス

どれもみな美味しそうですが、こうして並べてみると、普段我々が食している物が、いかに野菜が少ないかがわかりますよね。
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by ietaka-karatsu | 2005-01-27 03:07 | 健康