2005年 03月 07日 ( 1 )

3/7 肝臓の話 その③

前回は、肝臓の一番の敵は“ストレス”ということでしたね。

現代社会に生きる上で、ストレスのない人はまずいないでしょう。
みなさんは、日ごろどのように“ストレス”と向き合っていますか?

私はストレスをあまり感じない方ですが、もちろん“全くなし”というわけではありません。

正直、今回のお話は、お役に立てるかどうかわかりません。
ですが、上手にストレスと付き合う方法として、私なりの考えを述べてみたいと思います。


ストレスを溜めないように普段心がけていること。


その① “~しなければならない”という考えを持たないようにする。

“しなければならない”はとてもストレスになりますよね。
どうせやるなら楽しんでやることです。
やると決めたら、手を抜かずに最高のものを提供する。実はそれが楽しいんですね。

その② 今現在の自分の環境は、自分を映す鏡。すべては学ぶためにある

予期せぬ出来事や事故。人間関係の悩み。お金の悩み。
人生には色々な悩みが生じます。

でも、これはすべて偶然ではないんですね。すべてはその人にとって必要な出来事なんです。
その色々な出来事から何を学ぶか、です。
学び終わったとき、悩みが悩みでなくなるんですね。

悩みが生じたとき、次の質問が役に立ちます。
「天は、この状況から、私にいったい何を学ばせたいのだろう?」


えらそうなことを書いてしまいましたが、私もいざというときには、やはり冷静でいられなくなることしばしばです。
その場では、“何を学ぶか?”などといっていられないことがほとんどです。

ですが、少し時間がたって落ち着いてみると、色々なことが見えてきたりもします。
そこから学ぶことができたとき、次の新たな、自分にふさわしいステージに進むことができるんですね。

最後に、私の大好きな、ジェームズ・アレンさんの言葉をいくつか紹介します。


「私たちは、どんなときにも、自分が学び成長するための最適な場所にいる」

「環境が人を作るのではない。環境は私たちに、私たちがどんな人間であるかを知らせてくれるだけである」

「あなたは、自分が考えていることを隠し通せない。なぜならば、それは行動として、また、環境として、表に表れてしまうから」

「私たちは、どんなによい結果を心に描いても、それを手にするに値する人間でない限り、悪い結果しか手に出来ない」

「人は、苦悩と喜びのどちらからも学ぶことができる」

「私たちが受け取ることが出来るものは、私たちが欲しがるものではなく、私たちが受け取るにふさわしいものなのです」

「あなたの周囲で発生する物事のすべてが、あなたの成長に貢献します」

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by ietaka-karatsu | 2005-03-07 23:21 | 健康