2006年 03月 15日 ( 1 )

私が菜食になった理由 その⑤

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お誕生会。


みなさんも小さい頃やりませんでした?
たくさんのお友達を招いて、お料理、お菓子、ケーキをみんなで楽しく食べる。

誕生日の子は、プレゼントに囲まれる。
小さい子供にとっては夢のような一日^^


私も何人かの誕生会にお呼ばれしていったんですよ、小さい頃。


でも、そこでもやってしまっていたんですね、私は…  トホホ^^


何を、ですって?


それは、前々回書いた、焼肉食べ放題に行ったときに、やっていた行動と全く同じことを…です^^


お誕生日会に招かれると、テーブルの上には、見たことも聞いたこともない料理や、お菓子が盛りだくさん。
もちろん、ケーキだなんて、普段は夢のまた夢のような食べ物です。


もう、目ん玉飛び出しそうでした。


「お誕生日おめでとー」


誕生会が始まるや否や、勢いよく、料理にがっつく。
その勢いはとまらない。
口が汚れようが、こぼそうが関係ない。


早く食べないと、他の誰かに食べられちゃう!(たくさんんあるのにね^^)
そんな感じでガッツガッツいっちゃったんです。


みっともない…


そう。


わかっているんですよ、頭では…


でも、自分を抑えこめない。

興奮して、エキサイトしすぎて、抑えが利かない自分。
全身からアドレナリンが噴き出している。
そんな感じです^^


そんな、食べ物くらいで大袈裟なー。


そう思うでしょ。

でも、大袈裟でもなんでもないんです。

本当に興奮しちゃうんですよ、人間は。
普段抑え込まれている欲求を、ガーッと一気に開放するとね^^



その結果どうなったか。


唐津君は…

「卑しい」
「意地汚い」
「食いしん坊」
「ずうずうしい」
「すげー欲張り」
「貧乏人」


その後、友達に言われた言葉です(--)


その後、誕生会には、お誘いがこなくなりました。
かなしー (--)



“食”に対する抑え込まれた、強い欲求。

これが原因で、その後、私は徐々にクラスから浮いた存在になっていくのでした。



つづく。
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by ietaka-karatsu | 2006-03-15 13:36 | 真実が隠れた!?物語