カテゴリ:健康( 51 )

3/10 肝臓の話 その④

前回までは、肝臓とストレスの関係についてお話しました。

今回は、肝臓と血液のお話です。
肝臓と血液は、とても深い関係にあります。

ここで、みなさんの手の爪の色をみてください。
色が白っぽく薄い人、いますか?

血が薄い証拠です。簡単にいうと、貧血気味です。
女性の場合、生理痛や生理不順といった悩みの原因になります。
ストレスが、これらの悩みに拍車をかけます。

こういった方にお勧めの漢方薬は…

加味逍遙散(かみしょうようさん) + 四物湯(しもつとう)

加味逍遙散は、以前にも紹介しましたね。
肝臓の“気”の流れをスムーズにし、気分を楽にさせます。と同時に、四物湯で貧血を改善します。


足がつる人。
肝臓が疲れてくると、筋肉に栄養がいきわたりません。
西洋医学的には、カルシウム不足です。

海藻類、野菜類をたくさん摂りましょう。牛乳はだめですよ(笑)。

足がつる人にお勧めの漢方薬は…

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

これは、肝臓の血液を補い、筋肉の痛みや痙攣を速やかに改善します。
とってもお勧めです。
足がつる人は、夜寝る前に一袋飲むといいでしょう。
生理痛にもお勧めです。


上記漢方薬は、マツモトキヨシ等のドラッグストアで簡単に手に入ります。
なければ、言えば、すぐに取り寄せてくれます。
一つの漢方薬につき 3000円~4000円くらいです。(二週間分)
漢方専門薬局で買うと、余計に高いです。


次回で、肝臓のお話は最後です。
皮膚炎、脂肪肝等についてお話します。
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by ietaka-karatsu | 2005-03-10 08:03 | 健康

3/7 肝臓の話 その③

前回は、肝臓の一番の敵は“ストレス”ということでしたね。

現代社会に生きる上で、ストレスのない人はまずいないでしょう。
みなさんは、日ごろどのように“ストレス”と向き合っていますか?

私はストレスをあまり感じない方ですが、もちろん“全くなし”というわけではありません。

正直、今回のお話は、お役に立てるかどうかわかりません。
ですが、上手にストレスと付き合う方法として、私なりの考えを述べてみたいと思います。


ストレスを溜めないように普段心がけていること。


その① “~しなければならない”という考えを持たないようにする。

“しなければならない”はとてもストレスになりますよね。
どうせやるなら楽しんでやることです。
やると決めたら、手を抜かずに最高のものを提供する。実はそれが楽しいんですね。

その② 今現在の自分の環境は、自分を映す鏡。すべては学ぶためにある

予期せぬ出来事や事故。人間関係の悩み。お金の悩み。
人生には色々な悩みが生じます。

でも、これはすべて偶然ではないんですね。すべてはその人にとって必要な出来事なんです。
その色々な出来事から何を学ぶか、です。
学び終わったとき、悩みが悩みでなくなるんですね。

悩みが生じたとき、次の質問が役に立ちます。
「天は、この状況から、私にいったい何を学ばせたいのだろう?」


えらそうなことを書いてしまいましたが、私もいざというときには、やはり冷静でいられなくなることしばしばです。
その場では、“何を学ぶか?”などといっていられないことがほとんどです。

ですが、少し時間がたって落ち着いてみると、色々なことが見えてきたりもします。
そこから学ぶことができたとき、次の新たな、自分にふさわしいステージに進むことができるんですね。

最後に、私の大好きな、ジェームズ・アレンさんの言葉をいくつか紹介します。


「私たちは、どんなときにも、自分が学び成長するための最適な場所にいる」

「環境が人を作るのではない。環境は私たちに、私たちがどんな人間であるかを知らせてくれるだけである」

「あなたは、自分が考えていることを隠し通せない。なぜならば、それは行動として、また、環境として、表に表れてしまうから」

「私たちは、どんなによい結果を心に描いても、それを手にするに値する人間でない限り、悪い結果しか手に出来ない」

「人は、苦悩と喜びのどちらからも学ぶことができる」

「私たちが受け取ることが出来るものは、私たちが欲しがるものではなく、私たちが受け取るにふさわしいものなのです」

「あなたの周囲で発生する物事のすべてが、あなたの成長に貢献します」

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by ietaka-karatsu | 2005-03-07 23:21 | 健康

3/5 肝臓の話 その②

肝臓が一番ダメージを受けること。
それはなんだと思いますか?

答えは“ストレス”です。
ありきたりな答えですが、とても重要です。

東洋医学では、“肝気(かんき)がつまる”と表現します。
つまり、肝臓の“気”が詰まって、スムーズに流れない状態なんですね。

イライラしたり、落ち込んだり、憂鬱なときは、よくため息がでます。
これは、胸につっかえた“気”を、流そうとする行為なんですね。

怒りしんとう、切れる、怒鳴る人。
これは、“肝の気が逆上する”と表現します。
“頭に血がのぼる”なんかこれに近い表現ですね。

肝臓のケアで一番大切なことは、“気の流れ”なんです。
わかり易くいうと、ストレスをためないことです。

ストレスといえば、最近ではごく普通に聞かれる言葉です。
しかし、西洋医学的にストレスが体に影響を及ぼすことが認知されだしたのは、ごく最近のことなんです。

東洋では、何千年も前から“心”が体に影響を及ぼすことがわかっていたんですね。
すごいです。東洋医学は本当に奥が深くて、おもしろいです。

さて、肝心のストレスをためない方法なんですが…
今回は、まずお勧めの漢方薬を紹介します。

加味逍遙散(かみしょうようさん)

これは、滞った肝臓の“気”をスムーズに流してくれます。
すごいですよね。“ストレス”に効く薬があるんですよ!
飲むと、気分がスーと楽になります。

副作用等、一切の心配は要りません。妊婦でも飲めます。←私の妻が妊娠中に飲んでました。
今も、イライラしているときに時々飲んでいます(笑)。


多くの人は、日ごろの溜まったストレスを、お酒やたばこで解消したり、ぱーと遊びに行くなどで発散していまるようですね。

“食”に走る人も少なくないようです。

しかし、どれも一時しのぎです。
お酒や“食”で、かえって肝臓を傷めてしまう人もたくさんいます。

①ストレス → ②お酒 → ③肝臓疲労 → ①に戻る

こういう悪循環に陥るパターンも多いようです。


ストレスは解消するのではなく、溜めないようにするのが一番なんです。
とういうわけで、次回はストレスを溜めない方法について、お話したいと思います。
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by ietaka-karatsu | 2005-03-05 22:01 | 健康

3/3 肝臓の話 その①

本日より、しばらくの間、肝臓についてお話したいと思います。

肝臓が疲れている人、現代人に多いですね。


肝臓の機能が低下してくると、次のような症状がでます。

<共通>

・肩、首の凝り

・頭痛、偏頭痛

・目の異常な疲れ

・背中の張り、痛み(特に右側。肝臓の裏あたり)

・足がつる、その他、筋肉がつる

・イライラする、怒りっぽくなる、切れる

・一晩寝ても疲れが取れない

・胃の痛み

<女性>

・生理痛、生理不順

・血がうすい(爪の色がうすい)

・貧血

<生活習慣病タイプ>

・高血圧

・目が赤い

・脂肪肝

・だるい、疲れやすい

・わき腹が張る、痛む

・糖尿


などなどです。

どれも、現代人に多い症状です。

次回は肝臓が疲労する原因についてお話します。
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by ietaka-karatsu | 2005-03-03 07:22 | 健康

2/28 花粉症にはコレ!

前回は、陰陽のバランスの話でした。

陽が強く、陰が弱い場合、花粉症などの症状が出るという話でしたね。


陰と陽の話はわかりづらいですか?
何となくわかる、という程度でかまいません。

東洋医学は、西洋医学と違って、明確な答えはありません。
非常に感覚的で、あいまいです。でも、それでいいんです。
何となくわかれば、充分です。

陰と陽の感覚を、キーワードとして、もう少し挙げておきますね。

         陽                   陰
    
       熱                        寒
      エネルギー                 血液、体液
      交感神経                  副交感神経
      体の表面                    内臓
    体を温める食べ物             体を冷やす食べ物


なんとなくつかめましたか?

花粉症対策には、積極的に“陰”を補うという話でしたね。
“陰”を補う食べ物は、体を冷やす食べ物です。

野菜、果物、海藻類、酢の物、豆類です。
お勧めは、海藻類。

わかめ、もずく、めかぶ等々。
それから、黒豆の煮汁。
トマトもいいです。トマトジュースでもOK。

逆に、肉類、卵、油っこいものは控えましょう。
甘いもの、ジュース類も厳禁です。
甘いものやジュース類は、水分の代謝を悪くし、鼻炎を悪化させます。
お酒も同じです。飲んだ次の日は、かなりの症状が出ます。花粉のせいにしてはいけません。


最後に、お勧めの漢方薬を紹介します。
花粉症体質を変えたい方には…

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう) + 六味丸(ろくみがん)

荊芥連翹湯で、内臓の熱を取り、目、鼻、のどをすっきりさせます。
さらに、六味丸で腎臓の機能を高め、水分の代謝を高めます。


すぐに症状をやわらげたい方は…

葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)

これは、おもに、目、鼻、のどの炎症を和らげ、上半身の水分を、下半身へ運びます。
とりあえず、すぐに症状をよくしたい人には、お勧めです。


①の処方が特にお勧めです。現代人にとても適した組み合わせです。

しかし、すべては食生活の改善が基本になります。
いくら漢方薬を飲んでも、肉、卵、甘いもの、酒をガンガン摂れば、全く意味がありません。体質改善はほぼ無理でしょう。

逆に言えば、食生活をきちんと改善し、①の処方を上手に活用すれば、必ずよい結果が訪れるということです。 

PS 上記漢方薬は、マツモトキヨシ等のドラッグストアで手に入ります。おいてなければ、注文すれば、すぐに取り寄せてくれます。
値段は、一つの漢方薬、二週間分で、3000~4000円くらいです。
漢方専門薬局等で買うと高いです。            
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by ietaka-karatsu | 2005-02-28 15:07 | 健康

2/25 陰陽のバランス

東洋医学では、病気など、体調をくずしたときは、“陰陽のバランスのくずれ”が原因と考えます。

        陽(よう)  ≒  熱

        陰(いん)  ≒  寒

というイメージをもつと、わかりやすいでしょう。


例えば…

“陽”が強く、“陰”が弱い場合
上半身(特に肩から上)に、熱っぽい症状が出ます。(熱は上昇します)


鼻炎、胃炎、皮膚炎、目の炎症、口内炎、にきび、などなど。花粉症は、鼻炎の一種です。


赤くはれたり、痛みを伴うのが炎症ですが、炎症 = 熱 と考えるんですね。
上半身は熱っぽいので、下半身は逆に冷えます。


上半身の炎症。下半身の冷え。
現代人に多い症状で、悩んでいる方もたくさんいますね。


つまり、現代人の多くは、“陽”が強く、“陰”が弱い人が多いのですね。

上記の症状を改善するには、積極的に“陰”を補っていくこと。これがとても大切です。
花粉症の改善も同じです。


では、次回は、陰を補う食べ物や、花粉症に有効な漢方薬を紹介します。
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by ietaka-karatsu | 2005-02-25 06:54 | 健康

2/23 たんぱく質の話 その②

前回に続いて、たんぱく質の話です。
主に、肉、魚、卵、乳製品がたんぱく質です。

ところで、みなさんは、アミノ酸をご存知ですか?
最近は誰でも聞いたことがあると思います。

実は、たんぱく質は、アミノ酸がつながったものです。
わかり易く書くと…


アミノ酸ーアミノ酸ーアミノ酸ーアミノ酸ーアミノ酸ーアミノ酸ーアミノ酸ーアミノ酸


これがたんぱく質です。

私たちが摂った、肉や卵(たんぱく質)は、まずアミノ酸に分解されます。
それから吸収されるんですね。


・アミノ酸       ・アミノ酸     ・アミノ酸   ・アミノ酸(それぞれが吸収される)


ところが…
たまに、完全に分解されないやつがいるんですね。


      アミノ酸ーアミノ酸ーアミノ酸(三つつながっている)


これは、ポリペプチドといって、たんぱく質の一種なんです。
この三つつながった状態のまま、吸収されちゃうんですね。

すると、外部からたんぱく質が入ってきたわけだから、拒絶反応を起こすんですね。(前回の記事参照のこと)

つまり、普段から、肉、卵、乳製品等の、たんぱく質が多い食事をしている人は、この拒絶反応を起こしやすい体質になっていくんです。

だから、外部から入ってきた、花粉やほこりなどの、ちょっとしたたんぱく質にも、過敏に反応するようになってしまうんです。

特に日本人は、動物性のたんぱく質を、きちんとアミノ酸にまで分解出来ない割合が高いそうです。
日本人は、長い間、穀物、野菜、豆類を食してきました。
だから、戦後に広まった、肉や卵、乳製品は、日本人の体質に合っていないんですね。


はずかしながら、私も以前は花粉症でした。
それが、動物性のたんぱく質をいっさい摂らなくなってから、ピタッと治まりました。

私のように、一切摂らないというのは難しいかもしれません。
ですから、二日に一回は、動物性のたんぱく質を摂らない日をつくってみてはいかがでしょう?
これだけで、だいぶ違います。もちろん、減らせば減らすだけ効果があります。
チャレンジしてみてください。

今回は、少し難しかったですか?
次回は、花粉症について、東洋医学的な視点で語ってみたいと思います。
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by ietaka-karatsu | 2005-02-23 00:25 | 健康

2/21 たんぱく質の話 その①

花粉はたんぱく質です。

おしべの花粉がめしべにくっついて、受粉します。生命の源は、たんぱく質なんですね。


我々は、外から入ってきたたんぱく質(生命体)に対し、拒絶反応を示します。
いくつか例をあげてみましょう。

・臓器移植をすると拒絶反応がおきます。

・血液型が違うと、輸血できません。

・蚊にさされると、赤くはれ、かゆみなどの炎症反応がおきます。

などなどです。

このように、我々の体は、自分と違う種類のたんぱく質を、元々受け付けない構造なんですね。

ここからが、メインです。

現代人はたんぱく質の摂り過ぎです。

つまり、普段たんぱく質を多く摂っている人は、色々な反応を起こしやすい体質になってしまうということなんですね。

これは、過去を少し振り返れば明らかです。

戦後の食生活の変化によって、花粉症が一気に増加しました。
それまでは、花粉症の人なんて、ほとんどいなかったんですね。
もちろん、杉の木は、そのころからたくさんありました。

悪いのは杉の木ですか?それとも…

次回は、たんぱく質がなぜ花粉症を引き起こすかを、さらに詳しくお話します。
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by ietaka-karatsu | 2005-02-21 10:33 | 健康

2/19 花粉は友達、悪者じゃない その②

「お前が今日、窓あけっ放しにしたから、鼻水止まんないじゃないか!!」

「だって、あまりにも空気がこもってて…少しだけよ、開けてたの。」

「少しだろうが、なんだろうが関係ないんだよ!花粉症じゃないお前には、このつらさがわからないんだよ!」



上記の口論は、つくり話ではありません。
実際にあったお話ですが、この手のお話は少なくないようです。


めっちゃ悪者にされている“花粉”ですが、本当に花粉が悪いのでしょうか。


確かに、最近花粉症に苦しむ人が増えています。けれど、ぜんぜん平気な人もいます。
この違いはいったいなんでしょう?

生まれたばかりの赤ん坊で、花粉症の子はいません。
それがいつの間にか、花粉症になる。


そうです。実は、自分が花粉に反応してしまう体質になってしまったんですね。
自分でそういう体質を作った、というのが正確な表現です。


前々回あたりのブログでお話しましたが、人間の意識は外に向かいます。ですから、すぐに外部や環境のせいにしてしまって、自分に目が向かないんですね。


花粉が悪い!遺伝(先祖)が悪い!窓をあけといた、お前が悪ーい!みたいな…


それでいてすぐに、「何か花粉症にいいのないの?」となります。
ありません!そういう人は、何を飲んでも良くなりません。


何がいいとか、何が効く、ではなくて、自分を変えるしかないんですね。

“自分を変えるために、○○を活用する”

これが正しい方向であり、良くなるための第一歩なんです。

自分で作った、花粉症という体質を変える。ここからはじめていきましょう。

そうです。道のりは、決して短くありません。
けれど、これ以外に方法はありません。

「楽にぱっと良くなる」こういう考えはすてましょうね。


すてられましたか?では、次回から体質を変えるためのお話に入ります。

花粉はたんぱく質です。
体質を変えるためには、たんぱく質のことを理解する必要があります。

次回は、たんぱく質についてお話します。
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by ietaka-karatsu | 2005-02-20 00:37 | 健康

2/17 花粉は友達、悪者じゃない その①

ある薬局の花粉症対策コーナーにあったパンフレット。
 「早めにはじめよう花粉症対策」 ○○メーカー 製作

きれーなカラーのパンフレット。
花粉の元とになっている、杉の木やヒノキの写真が要注意!として大きく載っている。
そして、花粉症が起こるメカニズムが解説してある。

最後に、肝心の対策。
以下簡単に紹介します。

① 花粉の多い日は外出を控えましょう。
② 室内に花粉を入れないように注意しましょう。
③ 規則正しい生活を送りましょう。
④ 早めに適切な治療を受けましょう。

読んでて、「えっ」と思いませんか?特に①と②。
これはどう考えても無理でしょ!
誰も出来そうにないことを、さも大切そうに書いてある。
③④も具体的ではなく、ごく当たり前の話。

こういった、きれいなパンフレットや新聞記事は、とても信憑性が高く感じられる。
でもね、オーバーな表現かもしれないけど、これらのものも、けして神様が作ったわけではないんです。

つまり、が書いた物。
誰かが、必ず原稿を書いているんですね。

だから、どんなにきれいなパンフレットや、新聞記事でも、それを書いた人の頭の中がすべてなんですね。

世の中情報であふれかえっています。
正しい情報、有益な情報を得るというのは、本当に難しくなってしまいましたね。

長くなってしまいました。
今回はここまでにします。

次回から、私が考える花粉症対策について話して行きたいと思います。
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by ietaka-karatsu | 2005-02-17 07:41 | 健康