カテゴリ:健康( 51 )

2/12 確実にやせるダイエットレシピ

今回は、前々回のcorsicaさんのリクエストにお答えしまして、一週間分のダイエットレシピをご紹介しましょう。

はじめにお断りしておきますが…

このレシピは、健康食レシピではありません。あくまでも、短期間でやせるためのレシピです。

私の推奨する健康食メニューとは違います。機会があれば、こちらもまたいつかご紹介します。

では、さっそく紹介しましょう!


<初級者>
1日目  朝  ゆで卵1個、グレープフルーツ半分、トースト1枚、コーヒー
      昼  ゆで卵1個、トマト、コーヒー
      夜  ゆで卵1個、きゅうり、ニンジン・セロリ等の野菜サラダ、酢漬けの野菜

2日目  朝  ゆで卵1個、グレープフルーツ半分、トースト1枚、コーヒー
      昼  ゆで卵1個、グレープフルーツ半分、コーヒー
      夜  牛ステーキ、トマト・セロリ等の野菜サラダ、酢漬けの野菜、コーヒー

3日目  朝  ゆで卵1個、グレープフルーツ半分、コーヒー
      昼  野菜サラダ、グレープフルーツ半分、トースト、コーヒー
      夜  ゆで卵1個、牛肉、セロリ、トマト、酢漬けの野菜、コーヒー

4日目  朝  ゆで卵1個、グレープフルーツ半分、コーヒー
      昼  野菜サラダ、グレープフルーツ半分、トースト1枚、コーヒー
      夜  ゆで卵1個、チーズ、ほうれん草おひたし、コーヒー

5日目  朝  ゆで卵1個、グレープフルーツ半分、トースト1枚、コーヒー
      昼  ゆで卵1個、ほうれん草おひたし、トースト1枚、コーヒー
      夜  魚、野菜サラダ、トースト2枚、コーヒー

6日目  朝  ゆで卵1個、グレープフルーツ半分、トースト1枚、コーヒー
      昼  フルーツサラダ(バナナ、りんご等。缶詰不可)
      夜  牛ステーキ、セロリ、トマト、野菜サラダ、酢漬けの野菜、コーヒー

7日目  朝  ゆで卵1個、グレープフルーツ半分、トースト1枚、コーヒー
      昼  冷えた焼き鳥、トマト、グレープフルーツ半分、コーヒー
      夜  野菜スープ、焼き鳥、トマト、キャベツ、セロリ、グレープフルーツ

<上級者>
上記メニューの一部を以下のものに変更する。

ゆで卵 → 豆類(黒豆、枝豆、そら豆等)
肉類、魚類、チーズ → 豆腐


注意事項

・期限は2週間。10キロやせた人もいます。(1週間でもいい)

・メニューに書かれているものは、必ず食べ、それ以外は食べない。もし途中で辞めたときは、必ずはじめからやり直すこと。
上記メニューを中心にして、自分でアレンジする人がいますが、そうするとうまくいきません。

・サラダ、野菜に使うドレッシングはノンオイルで。マヨネーズは禁止

・コーヒーはブラック。砂糖、ミルクはNG

・調理方法は、焼くか煮る。油は禁止。

・トーストもバター、マーガリンなし

・アルコールは禁止。お茶はOK

・太っている方は、陽性に傾いていることが多いので、メニューのほとんどが陰性食で、体をかなり冷やします。
やせている人が、さらにやせるためのメニューではありませんので、注意してください。

本来は、春先か夏に行うのがいいメニューです。
冬場は、体が冷えるので注意してください。

特に、今はインフルエンザが流行中です。
体が冷えると感染しやすいので、せめてインフルエンザの流行が治まってから、行うようにしてください。

本来は、短期間でやせるというのは、いいことではないんですね。
ですから、どうしても短期間でやせたい、と言う方にお勧めします。

では、また次回。
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by ietaka-karatsu | 2005-02-12 02:35 | 健康

2/9 外に向かう意識…

ある裕福な家庭がありました。
お父さん、お母さん、男の子の三人家族。そして、一匹の子犬を飼っていました。

ある日の夕食の時のこと。

お父さんが言いました。
「Aという国の山奥に住むある民族は、犬を食べるそうだよ」
「えー、信じられないわ。こんなにかわいい生き物を殺して食べてしまうなんて!」
とお母さん。
続いて息子が飼っている子犬にむかって、言いました。
「よかったね、お前はA国の山奥に生まれなくて…本当によかった」

「さあ、出来たわよ。おいしそうよー。食べましょう!」
「うわー、おいしそうだね、お母さん!」

その日のその家族の夕食のメニューは… 

牛ステーキでした。



人間の意識は常に外に向かいます。
ですから、他人のしていることや、外部の悪い行いにはすぐに目がいきます。そして批判したがります。
しかし、自分たちのしていることには、なかなか目が向かないんですね。

意識を自分の内面に向けること。
健康を考える上ではとても大切なことなんです。
いえ、健康に関してだけではありません。意識を内面に向けることで、今まで見えていなかったことが見えてくるようになるんですね。

このへんは、私もまだまだ未熟です。ですから、日々精進の毎日です。
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by ietaka-karatsu | 2005-02-09 11:20 | 健康

2/7 恥ずかしい話

実は、ほんの数年前までの私の体はひどいものでした。

体が硬く、腰痛持ち。肌には潤いがない。目は黄色く濁っていて、輝きがない。頭が重く、身体がだるい。覇気がなく、疲れやすい。気分が落ち着かず、イライラする。

そんな状態でした。
そのころはサラリーマンでしたが、仕事がとてもハードに感じ、休みの日は一日中寝ていました。

現在の体は、当時に比べ、一変しています。
気力、体力ともに充実。疲れをほとんど感じません。腰痛もなくなり、身体も軽く、かなり柔らかくなりました。
ハードな仕事をバリバリこなし、休みの日も精力的に活動しています。
精神的にも落ち着き、イライラすることもなくなりました。

身体の調子が良くなったことをきっかけに、色々なことに、とても良い変化が起きました。

一例をあげると… 
収入が上がった。頭の回転が速くなった。記憶力が高まった。身体的感覚が鋭くなった。周りの人からよく褒められるようになった。初めて会う人に、若く見られるようになった。奥さんとけんかしなくなった。子供の体も丈夫になった、等々。
自分でもびっくり。(笑)

数年前の状態から、現在の状態になるまで、気がついたこと、学んだことがたくさんあります。
私が実践して、よかったもの、効果か高かった方法を皆さんに、惜しみなく提供していきたいと考えています。

情報があふれている時代です。
前回、聖カノンさんがおっしゃっていましたね。
「いったい、何を信じればいいのかわからない」

全くその通りですね。
私は職業上、たくさんの健康情報を得る機会がありました。
はじめはすごく混乱しました。

「自分が学んできたことが、全く役に立たない」と落ち込んだり、悩んだ時期もありました。(当時は気がつかなかったのですが、実際に役に立たないことはないんです)
自分を否定したくないがために、他人と言い争うことも多々ありました。

しかし、今は、自分の体調の変化を通して、正しい方向が見えつつあります。
もちろん、私も完璧ではありません。
ですから、間違った情報を提供してしまうこともあるかもしれません。
その時は、遠慮なくご指摘ください。

私の健康への考えの原点になっている、良書を紹介します。

「自然治癒力を活かせ」 講談社 小倉 重成

私が一番尊敬している、お医者さんが書いた本です。
私はこの本で、健康に関する疑問はほとんど解けました。
すでに絶版ですが、健康関係に携わっている人には、重宝されている本です。
アマゾンで注文すれば、まだ手に入ります。(当然中古ですが)

その他に、解りやすい本をいくつか紹介します。

「ナチュラルダイエット」 Discover ハーヴィー・ダイヤモンド・著 弓場 隆・訳

食べ物について解りやすく書いてあります。乳製品についても触れています。
全米で1200万部のベストセラーです。やせたい人、必読!(笑)

「成功への9ステップ」内の健康編。 幻冬舎 ジェームス・スキナー

神田先生も推薦しています。成功者の視点で語られた健康情報です。


ついでに、牛乳の危険性を指摘している本も紹介しておきます。

「牛乳には危険がいっぱい」 東洋経済新報社 フランクオスキー 弓場 隆
「牛乳を飲むとガンになる」 ペガサス 医学博士 森下 敬一
「牛乳神話完全崩壊」 メタモル出版 外山 利通



今回は、長くなってしまいましたね。
最後までお付き合いくださって、ありがとうございます。
 
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by ietaka-karatsu | 2005-02-07 08:02 | 健康

2/5 牛乳神話崩壊 その②

牛乳は栄養満点です。牛の子供にとっては…

言うまでもないですが、本来、牛乳は、牛の子供が飲むものです。
それが、人間のために、薬品入りの餌で育った牛から、本来とはけた違いの量が搾りとられます。

このように自然に反して得られたものが、果たして本当に体に良いと言えるのでしょうか。

私たちは、「自然がいい、天然物がいい」などと、よく口にします。
そして、無添加、無農薬などには、すごくこだわります。
しかし、こういったことにはなかなか目が向きません。

牛乳は、“牛の血液が形を変えたもの”です。
人間は、外から入ってきたたんぱく質に拒絶反応を起こします。
当然、牛の血液に対しても拒否反応を示します。

特に日本人は、乳製品を分解できる酵素が少ないのです。(たんぱく質をアミノ酸レベルまで分解できないまま、吸収される割合が高い)
これは、食文化の違いから当然といえます。

これ以外にも、牛乳が体に良くない理由はたくさんあります。
ですが、しょせん理屈です。
“牛乳が体に良い”とも“悪い”とも、理屈では何とでもいえるのです。


牛乳が本当に体に良いのか?
この真実が知りたい人は、前回、私のブログにコメントをくださった、みなこさんの2004.12.21のブログを見てください。(一つ目のコメントの名前をクリックすれば行けます)

ここに、いくつかの写真が掲載されています。これがすべてを物語っています。
理屈などいりません。

この写真から、何かを感じとる人もいるでしょう。何にも感じない人も、もちろんいるでしょう。
それぞれで受け取ってくれれば、それでいいと思います。
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by ietaka-karatsu | 2005-02-05 02:42 | 健康

2/3 牛乳神話崩壊 その①

牛乳が大好きな方、ごめんなさい。
今回は、牛乳に“ダメだし”をします。
「牛乳をこれからも飲み続けたい」という人は、読まないほうがいいかもしれません…

心の準備はよろしいですか?ではいきます。

牛乳は体によくありません。特に日本人は牛乳が合いません。

なぜか。
それにお答えする前に、“牛乳が体に良い”という理屈をもう一度良く考えて見ましょう。

牛乳には、良質なたんぱく質、カルシウムが豊富に含まれている。ビタミン、ミネラルもバランスよく含み、完全栄養食品である。

これが牛乳が良いといわれている理由です。
もうおわかりですね。

牛乳が体に良いという理屈は、やっぱり、栄養学が元になっているのです。(栄養学については、過去ブログを参照してくださいね)
つまり、口に入る前の牛乳を分析したに過ぎません。

牛乳は、戦後、欧米諸国から日本に持ち込まれました。
しかし、ヨーロッパと日本では、食文化が全く違います。
さらに、ヨーロッパの人々と日本人では、体型、体質、体内の環境、これらすべてが違います。

それらを無視して、栄養があるという理屈だけで、無条件に取り入れていいものでしょうか。

高温、多湿の日本では、乳牛を飼育する段階で、すでに無理があるといわれています。
さらに、通常私たちが口にする牛乳は、高温殺菌処理されます。
これは、自慢の栄養素をことごとく破壊します。

こういう牛乳を子牛に与えると、みな死んでしまうそうです。
子牛が死んでしまうような物が、人間に良いといえるでしょうか。

今回はここまでにします。
次回は、牛乳が良くない理由を、さらに詳しく説明します。


追伸、牛乳業界はこれから厳しくなっていく、というのが私の予測です。
表にはなかなか出てきませんが、牛乳の有害性についての資料は、いくらでもあると言われています。
牛乳販売店は、牛乳に代わる、新たな商品を、今のうちに準備しておく必要があるかもしれません。
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by ietaka-karatsu | 2005-02-03 02:02 | 健康

1/31 米よりパンの方が栄養がある?

米国は第2次世界大戦後、
食糧難の日本に、援助物資として小麦粉を配給しました。

ただし、条件をつけました。
「学校の給食に使い、子供にパンを食べさせよ。」

前回のきたじまさんのコメントからの引用です。

みなさんの給食は、パンが多くなかったですか?
同時に牛乳も広まりました。
「米は繊維ばかりで栄養がない。だから、パンを食べなさい」
というのが当時の理屈です。

“栄養学”は、歴史が300年程度。言っていることがすぐに覆ります。

“繊維は栄養ではない”という見解だったのが、今では食物繊維の重要さが強調されています。
紅花油に含まれる“リノール酸”がコレステロールの除去にいいとされ、多くの人が紅花油を摂取しました。
しかし、その後、摂り過ぎが有害とされ、宣伝されることはほとんどなくなっています。

現在も、オレイン酸がいいだとか、αリノレン酸がいいだとか、魚の油がいいだとか、次々に新しい情報が出てきています。
消費者も、新旧の情報に混乱しています。
しかし、これらの新しい情報もいつ覆るのかわからないのが現状なのです。

戦後に広まった食べ物は、すべて欧米の経済政策に関連しているといえます。
健康を考える上で、こういった時代背景を知っておくのも、重要なのかもしれませんね。

次回は、“牛乳神話崩壊”をお届けします。
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by ietaka-karatsu | 2005-01-31 01:25 | 健康

1/29 アメリカの思惑

アメリカ人と違って、中国人は肥満の人や生活習慣病の人がとても少ないです。

なぜだと思いますか?
中国人はあまり肉を食べません。これが大きな理由のひとつといえます。

ここで一つ注意。
日本で知られている中華料理は、むこうでは超高級料理。一部裕福な人のみが食べられるだけで、一般の人は食べていません。

そこに目をつけたアメリカは、“牛肉”を中国に売り込み、肉食を広める計画のようです。

アメリカの思惑通りに進んでほしくはないのですが、現在、経済発展中の中国は、今後肉食が根付いてくるでしょう。
そして、肥満の人や生活習慣病の人も増えてくると予想されます。

このように、資本主義、経済発展と肉食の文化は、とても関係が深いのが、よくわかりますね。
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by ietaka-karatsu | 2005-01-29 16:56 | 健康

1/27 季節の物、旬の物

前々回、聖カノンさんがおっしゃっていた通り、“季節のもの、旬のもの”が体にいいというのは、おわかりかと思います。

しかし、現在のスーパーや八百屋の店頭は本当に季節感がありません。一年中、どんな野菜でも手に入ります。
ですから、みなさんに、野菜の本来の旬の季節をご提供いたします。

かぶ     10月~4月
だいこん   11月~3月
こまつな   11月~4月
ごぼう     11月~4月
れんこん   11月~4月
はくさい    12月~3月
ほうれん草  12月~3月
ねぎ      12月~3月
にんじん    一年中
にら       3月~6月、10月~11月
さやえんどう  4月~6月
キャベツ    4月~6月
いんげん   6月~9月
なす      7月~9月
きゅうり    7月~9月
とまと     7月~9月
おくら     7月~9月
かぼちゃ   7月~10月

一般的に、夏に取れるものは、体を冷やすものが多く、冬のものは保温作用を持ちます。
一昔前は、季節に応じた旬のものを料理することで、自然と陰陽のバランスが取れていたと言えます。
しかし、現代はその頃に比べると、毎日がパーティーのような食事です。
食事内容が陽性に片寄っているのならば、冬でも多少陰性食をとることをお勧めします。

トーストにソーセージ、目玉焼き
ご飯、納豆、味噌汁
パスタにサラダ
牛丼、カツ丼、天丼
てんぷらそば、うどん
チャーハンに餃子
ラーメン
カレーライス
コンビニ弁当
ハンバーグステーキにライス

どれもみな美味しそうですが、こうして並べてみると、普段我々が食している物が、いかに野菜が少ないかがわかりますよね。
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by ietaka-karatsu | 2005-01-27 03:07 | 健康

1/25  食べ物の陰と陽

みなさんは、食べ物の良し悪しをどのように判断しますか?
栄養があるかないか、でしょうか。

今回は、栄養学的な分析ではなく、もう一つの食べ物の判断基準を提供したいと思います。

簡単にいうと、食べ物には、体を熱する(温める)ものと、体を冷やす(潤す)ものがあるということです。体を冷やす食べ物を陰性食、体を温めるものを陽性食と言います。(どちらでもない中性の物もある)

陽性食の代表は、※肉、魚、卵などの動物性たん白、あぶら物、味付けの濃いもの、酒、糖分などのエネルギー源です。
陰性食は、(生)野菜、果物、海藻類、豆類、酢、その他冷たいものなどです。

現代人の食生活は、陽性食にかたよっているんです。というか、かたよりすぎです。
だから、みな体内が熱を持っているのです。

体内が熱を持ってくると…

のどが渇く、唇が乾燥する、目が乾く、皮膚や肌が乾燥する、便秘(便が乾燥し固い)、上半身がほてる、下半身が冷える(上が熱いと、下は冷える)などの症状が出ます。これらを第一段階とします。

さらに症状が進むと、様々な炎症が起きてきます。第二段階。
胃炎、鼻炎、花粉症、湿疹、皮膚炎、口内炎、吹き出物、関節炎、各種凝りや痛み。

最後の第三段階は細胞性変異です。
つまり、ガン細胞ができる、ということです。

現代の食事は、高カロリーで濃厚なものが多く、野菜も季節に関係なく何でも手に入ります。
こういったことが原因で、体内の陰陽のバランスが崩れているのです。
かたよったバランスを取り戻すために、陰性食を上手に利用してください。

※ある種の肉は、体を冷やします。
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by ietaka-karatsu | 2005-01-25 15:05 | 健康

1/22 身土不二(しんどふじ)

身土不二(しんどふじ)。

今日はいきなり難しい言葉からです。みなさん、この言葉の意味がわかりますでしょうか?
身体とその土地、及びその土地の食べ物は、不二であるという意味です。

極寒の地、アラスカに住むエスキモーの人々は、寒さをしのぐために、脂肪分の多い、鯨やアザラシの肉を食しています。
反対に、熱帯地方のパプアニューギニアに住む人々は、イモ類中心の食事で肉は食べないそうです。

もし、エスキモーの人々の食事と、パプアニューギニアの人々の食事を反対にしたら、どうなると思いますか?

どちらの人々も生きてはいけないでしょう。
このように、どの土地にもそれに見合った、食習慣や生活スタイルがあるのです。

我々日本には伝統的な和食文化があります。
玄米ごはん、味噌汁、漬物、野菜の煮物、納豆、豆腐、お浸し、エトセトラエトセトラ。

頭でっかちの栄養学的知識で食文化を乱すことで、かえって健康を損ねるのです。
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by ietaka-karatsu | 2005-01-22 02:39 | 健康