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私が菜食になった理由 その⑦

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私が高校生だったある日のこと。
その高校の近くに、ものすごい行列ができるラーメン屋が登場したのでした。^^


はじめ見たときは、なんだこの行列はー、と思いましたね^^


今でこそ、行列の出来るラーメン屋は珍しくないですが、当時、私の住んでいた地域では、ラーメン屋に行列が出来るなんて考えられない。

ラーメンと言えば、昔ながらのしょうゆラーメンが主流。
どこにいっても、メンマ、わかめ、ナルト、チャーシューとのりがのったごく普通のラーメンが出てくる。
ちなみに私は、このしょうゆラーメンが大好きでした。^^


ところが、毎日開店から閉店まで行列ができるラーメン屋がいきなり出現。
しかも、なにやら、とんこつしょうゆラーメンなる、今までにないラーメンとのうわさ…


こりゃ、食べに行かないわけには行きませんよね?^^


30分位ならんだかな?
やっと店内へ。

メニューをみてまずびっくり。
なんとメニューはラーメンの一品しかない。後は大盛りとか中盛りとかしか書かれていない。


なんじゃこの店は?


出てきたラーメンを見てまたびっくり。


なんじゃー、このラーメンはー!


そのラーメンを一口食べて、またまたびっくり。


なんじゃーーー、この味はーーー!!!


今までしょうゆラーメンしか食べたことのなかった私の感想は、まさに「なんじゃこりゃー」の一言。
はっきりいって衝撃以外の何ものでもなかったですね、はい。



で、おいしかったの?



んー、おいしいも何もないですね。
今までにない味。衝撃。

これしか表現できません。
こんなのラーメンじゃないとさえ思いました。



ところが、次の日。
思ってしまうんですよ、人間は…^^



また、あの衝撃を味わいたいと…

こうして、二度、三度足を運び、ついにはやみつきになる。


人はこのようにして、食べ物に執着心をもっていくんですね~^^


そして、一度やみつきになったら、止められない。
これは、麻薬と一緒です。
かるーい中毒ですよ。


というか、当時は止めようなんて微塵も思っていないし…^^

もう、毎日、休み時間、学校の帰り、部活動の帰りに、このラーメン屋に行ってました。
はっきりいって、当時の私の体は、ラーメンで出来ていました。^^


よく太らなかったですね?


そうなんですよ、不思議です。

たぶん、若かったのと、毎日の激しい部活動の練習(野球部)のおかげだと思います。


ところが、高校生活は3年でお終い。
その後に来ました。

一気にぶくぶくと…^^


その後のお話は、また次回にします。
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by ietaka-karatsu | 2006-03-29 12:25 | 真実が隠れた!?物語

私が菜食になった理由 その⑥

続きです。

前回、書いたように、私は小学生の頃にいい思いではあまりありませんでした。


みんなの仲間はずれ。
かるーい、イジメのようなものにもあってました。(--)


中学に入っても、小学生の頃のつづきみたいなものでした。
なぜなら、中学生になっても、小学校のメンバーとほぼ同じ生徒たちだったからです。


小中ともに、楽しかった思い出はほとんどなーい。
思い出といったら、中学3年のころ、すごい大きな失恋をしたくらいですね。


まあ、失恋の話はまた別の機会にするとして、食べ物の話に戻りマース。



中学を卒業後、地元の高校に進学。

ここで、また、出会ってしまうんですね。



えっ、何にですかって?


もちろん、私を虜にしてしまう、食べ物にです。


いやー、これは本当ーに、やばいです。^^
カップラーメンも体に悪いですけど、それよりももっと体に悪い食べ物。


毎度言ってますが、ほぼ毎日食べてました。^^


いやー、これはもう本当に、やみつきになっちゃうんですよ。

特に男子は…


そのやみつきになっていた食べ物。

それを公開して、今回は終わりにしますね。


じゃーん。

これが、わたしがやみつきになって、のちにやめられなくて、大変苦労した食べ物でーす。

 
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名づけて、とんこつギトギトチャーシュー麺でーす。^^
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by ietaka-karatsu | 2006-03-22 14:51 | 真実が隠れた!?物語

私が菜食になった理由 その⑤

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お誕生会。


みなさんも小さい頃やりませんでした?
たくさんのお友達を招いて、お料理、お菓子、ケーキをみんなで楽しく食べる。

誕生日の子は、プレゼントに囲まれる。
小さい子供にとっては夢のような一日^^


私も何人かの誕生会にお呼ばれしていったんですよ、小さい頃。


でも、そこでもやってしまっていたんですね、私は…  トホホ^^


何を、ですって?


それは、前々回書いた、焼肉食べ放題に行ったときに、やっていた行動と全く同じことを…です^^


お誕生日会に招かれると、テーブルの上には、見たことも聞いたこともない料理や、お菓子が盛りだくさん。
もちろん、ケーキだなんて、普段は夢のまた夢のような食べ物です。


もう、目ん玉飛び出しそうでした。


「お誕生日おめでとー」


誕生会が始まるや否や、勢いよく、料理にがっつく。
その勢いはとまらない。
口が汚れようが、こぼそうが関係ない。


早く食べないと、他の誰かに食べられちゃう!(たくさんんあるのにね^^)
そんな感じでガッツガッツいっちゃったんです。


みっともない…


そう。


わかっているんですよ、頭では…


でも、自分を抑えこめない。

興奮して、エキサイトしすぎて、抑えが利かない自分。
全身からアドレナリンが噴き出している。
そんな感じです^^


そんな、食べ物くらいで大袈裟なー。


そう思うでしょ。

でも、大袈裟でもなんでもないんです。

本当に興奮しちゃうんですよ、人間は。
普段抑え込まれている欲求を、ガーッと一気に開放するとね^^



その結果どうなったか。


唐津君は…

「卑しい」
「意地汚い」
「食いしん坊」
「ずうずうしい」
「すげー欲張り」
「貧乏人」


その後、友達に言われた言葉です(--)


その後、誕生会には、お誘いがこなくなりました。
かなしー (--)



“食”に対する抑え込まれた、強い欲求。

これが原因で、その後、私は徐々にクラスから浮いた存在になっていくのでした。



つづく。
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by ietaka-karatsu | 2006-03-15 13:36 | 真実が隠れた!?物語

インフルエンザ?

ごぶさたしました。^^

たった今投稿しています。
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by ietaka-karatsu | 2006-03-01 16:51